三渓洞

 

古筆(こひつ)

古人の筆跡の中で特に優れたもの。室町末に武野紹鴎が藤原定家の小倉色紙を茶会に使い始めた。もともと巻物や冊子であったものを切って軸装したことから「~切」と呼ばれる。